不動産会社に特化したFDE(現場開発)
不動産特化のFDE。業務を理解し、カスタマイズ開発で課題を解決する。
週1日、私たちのFDEが貴社のオフィスに伺い、実際の資料と業務を見ながら専用のツールを開発します。担当者の方と一緒に使いながら、不動産の商習慣や社内ルールに合わせて改善していきます。
- 現場診断(1日)0円
- 読み取り・入力工程最大97%短縮
ABOUT US
わたしたちについて
株式会社in the fogは、AIを活用し、現場の業務に合ったツールを開発しています。
提案書ではなく、動くものを作る。それが私たちの仕事です。
SITUATIONS
AIもSaaSも入れた。それでも、時間が減らない。
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01
ChatGPTは使っている。でも、月に1時間も減らない。
不動産会社の41.4%が生成AIを業務に使っています。一方で別の調査では、生成AIで減らせた時間が月1時間未満という回答が約3割にのぼります。汎用のAIは、貴社の資料の書式も、業務の手順も知りません。
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02
SaaSを入れても、うちの資料の書式に合わない。
届く資料は会社ごとに書式が違い、添付資料や別紙も付いてきます。決まった入力書式を前提にしたツールでは読み取れず、結局は手入力になることが少なくありません。
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03
帯替え・概要書・転記が、営業の時間を食っている。
概要書の作成は1件30〜60分、帯替えは1店舗あたり月およそ40時間。案件ごとに少しずつ発生するため見過ごされがちで、人手が最も足りない繁忙期ほど手が回らなくなります。
ABOUT
特注クラウドとは
FDE(Forward Deployed Engineer)は、貴社の現場に入り、業務の把握から設計・開発・定着まで担うエンジニアです。特注クラウドは、不動産会社に特化したFDEサービスです。
定期的にオフィスに伺います。実際の資料でツールを動かし、担当者の方と一緒に使いながら、現場で本当に使われる機能を作ります。

WHAT WE BUILD
開発事例(一例)
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コンセプトイメージ
物件概要書AI
PROBLEM
他社から届いた資料を自社の書式に作り直す作業に、1件2〜3時間かかる。
SOLUTION
資料を読み取り、写真の切り出しや住所からの地図作成まで自動で行い、貴社の帯・書式で概要書を出力します。最後に担当者の方が確認し、微調整します。
- 読み取れなかった項目は空欄のまま残し、推測で埋めません。
- 利回りや坪・㎡の関係を突き合わせ、桁の誤りや月額・年額の取り違えを警告します。
- 住所から場所を特定できない場合は、誤った地図を出さないよう、地図を作成しません。
概要書のレイアウト・項目・ロゴ・色は、いまお使いの書式に合わせて作ります。
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コンセプトイメージ
物件データベース(横断検索)
PROBLEM
届いた資料がメールやフォルダに散らばり、必要なときに見つからない。
SOLUTION
届いた資料を一か所にまとめて保存し、所在地・価格・用途などの項目でまとめて検索できるようにします。
検索の項目や並び順は、普段の探し方に合わせて設計します。
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コンセプトイメージ
AIによる読み取りと確認
PROBLEM
読み取り結果のどこを疑えばよいか分からず、結局すべてを目で確認している。
SOLUTION
資料から約60項目を読み取り、確認しやすい一覧にします。読み取りに自信のない項目には印をつけ、見るべき箇所がすぐ分かるようにします。
確認する人と確定する人の役割や手順は、社内の体制に合わせて決めます。
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コンセプトイメージ
資料の取り込み・通知
PROBLEM
資料が届いたことに気づかず、登録が後回しになる。
SOLUTION
PDFをアップロードするか、iPhoneの共有メニューから送るだけでデータベースに登録され、SlackやLINEに通知が届きます。
通知先は、お使いのチャットツールやメールに合わせて設定します。
ほかにも、事業者ポータル、買いニーズとのマッチング、帯替え(転載承諾の記録付き)、媒体や社内システムへの転記、反響メールの一次整理などを開発できます。
FEATURE
特注クラウドが選ばれる3つの理由
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開発して終わりではなく、現場で使われるまで、作ります。
定期的にオフィスに伺い、実際の資料でツールを動かしながら、担当者の方と一緒に作ります。社内にエンジニアがいなくても進められます。
一般的な契約形態との比較 SaaS 受託開発 AI顧問 SES 特注クラウド 作る場所 ベンダー側 ベンダー側 作らない(助言) 貴社(指示どおり) 貴社のオフィス(週1日) 責任の範囲 機能の提供 納品 提言 労働時間 現場で使われ、定着するまで 料金の形 月額(機能単位) 見積(要件次第) 月額顧問料 人月 月額固定 不動産の商習慣 汎用 要件に含めれば対応 助言のみ 指示次第 理解してから作る -
不動産の商習慣を、汎用AIは知らない。
帯替え、元付と客付の資料の流れ、会社ごとに違う概要書の書式、収益物件のレントロール。不動産の現場には、汎用のAIでは読み取れない慣習が多くあります。特注クラウドは、貴社の商習慣や社内ルールを理解してから作ります。法令に関わる扱いは、貴社の方針に沿って設計します。
汎用AIには分からないこと
- 帯替えと転載の慣行
- 会社ごとに違う概要書の書式
- レントロール・収支の読み方
- 住居表示と地番の違い
- 元付・客付の関係と資料の流れ
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月額固定。「いくらかかるか分からない」をなくします。
現場診断(1日)は無料です。その後は月額50万円(税抜)の固定料金で、定期的な訪問とリモートでの改善を含みます。契約期間は最低6ヶ月です。
- STAGE 0現場診断無料
- STAGE 1現場開発50万円(税抜)
PROCESS
進め方
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STAGE 0
現場診断
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STAGE 1
現場開発
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STAGE 2
定着と改善
PRICING
料金について
| 段階 | 期間 | 料金 | 含まれるもの |
|---|---|---|---|
| 現場診断 | 1日 | 無料 | 業務の洗い出し、貴社の資料を使った読み取りと概要書出力の実演、自動化候補と見積 |
| 現場開発 | 月単位・最低6ヶ月 | 50万円(税抜)/月 | 週1日の訪問とリモートでの開発・改善 |
表示価格は税抜です。その他の条件はご相談時にご案内します。
CONTACT
現場診断のお申し込み・無料サンプルのご依頼
現場診断は1日・無料です。送信後、1営業日以内にメールでご連絡します。訪問日程はその際に調整します。
物件資料には、顧客の氏名や連絡先を含めないでください。
お預かりした情報は、お問い合わせへの対応とサンプル作成に使用します。
FAQ
よくあるご質問
データはどこに置かれますか。AIの学習に使われないようにできますか。
データの保管場所と、AIの学習に使わせない設定については、現場診断の際に実際の構成をお見せしながらご説明します。本人の同意のない個人データはAIに入力せず、物件情報と顧客情報は分離して扱います。
重要事項説明はAIが作るのですか。
いいえ。AIは下書きの補助にとどめ、確定は宅地建物取引士が行います。その確認ステップを外せない設計にします。
レインズの物件情報は使えますか。
レインズ画面の機械取得はしません。PDF・メールで受領した資料のみを処理し、転載承諾を記録してから帯替えを行う手順にします。
社内にシステムに詳しい人がいなくても回りますか。
訪問は週1日以上を目安に、開発の進捗など状況に応じて調整します。担当者の方と一緒に使いながら作ります。社内にエンジニアがいなくても大丈夫です。本番稼働後も同じ月額で、改善開発と運用の相談を続けます。
既存のSaaS(ATBB・いえらぶ等)と併用できますか。
既存の仕組みを置き換える前提ではありません。いまお使いのSaaSはそのままに、その前後で発生している手作業(資料の読み取り・転記・概要書の作り直し)を対象にします。連携の可否は現場診断で確認します。


